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事例紹介

資産運用情報系システム(IMIS)

リスクマネジメントシステムやEUC機能を特徴とする資産運用システムソリューションを提供します。

システムの概要

資産運用情報系システムは、資産運用部門が利用するデータウェアハウスとしてのDB群を中心に、EUCによる業務遂行を推進するためのアプリケーションプラットフォームを提供するシステムで、IMIS(Investment Management Information System)の名で親しまれています。

システムの特徴

各種勘定系システムから取引、残高、属性等のデータを連動し、情報系データベースに格納しています。テーブル数は1000を超えます。リスク管理業務向けの帳票作成機能(リスクマネジメントシステム)、ユーザーが自由にデータを利用できるEUC機能が主な特徴です。バックオフィス部門でも幅広く利用され、資産運用部門には欠かせない重要なシステムと言えます。

システムの主な機能

リスクマネジメント

日々の運用結果を反映したポジション管理、リスク管理用の帳票を作成します。前日分までを反映し、タイムリーな情報提供が可能です。

EUC機能

ユーザーが必要なデータを取得し、自由に加工できる機能です。Access®を使うイメージで簡単に利用でき、ユーザー部門には好評です。

将来シミュレーション機能

確定利付資産についての将来収支を計算し、将来シミュレーションを行う機能です。

ワークフローシステム

リスクマネジメントシステムやEUC機能と連携して、各種報告や情報収集をサポートするワークフロー機能です。

システム構成

資産運用情報系システム(ISMS)図

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