
有価証券のフロント業務からバック業務までカバーし、安定運用と事務負担軽減を実現します。
有価証券管理システムは、有価証券のフロント業務からバック業務をカバーするシステムです。バック業務の大部分は資産管理サービス信託銀行(TCSB)にアウトソースされており、勘定系の主要機能は信託銀行に移っています。2004年1月に全資産のアウトソースが完了しました。
フロントシステムでは有価証券の決裁管理や売買入力機能だけでなく、証券会社への発注や信託銀行への指図について電子データで送信する機能も持っています。バックシステムでは、信託銀行で処理した結果を収録し、経理システムや情報系システム等、社内のバック業務やミドル業務に必要なデータを連動しています。
パッケージであるXNET®フロントシステム、自社開発のオフバラ・フロントシステムを組み合わせ、フロント業務全般をサポートします。外部(証券会社、信託銀行)とは電子データの受渡しを行っています。
・決裁管理機能
・約定入力機能
・電子データ送信機能
・各種チェック機能
・帳票作成機能
パッケージであるXNET®バックシステムによって勘定系業務に必要なデータを蓄積し、社内へのデータ連携を行います。
・データ蓄積機能
・整合性チェック機能
・経理連動機能
・情報系連動機能
アウトソーススキームにより、生保信託が一体となって安定的なシステム運用を実現しています。
