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事例紹介

事務ワークフローシステム

事務拠点増加などの機能拡張にも柔軟に対応する事務ワークフローシステムを構築します。

システムの概要

本社−支社間で行われる事務の「作業の定型化」と「管理の効率化」を実現できるシステムです。

システムの特徴

今後の機能拡張へ柔軟に対応するために、I/F層〜ビジネスロジック層〜ストレージ層からなる3層アーキテクチャを採用し、内部データ表現としてXMLを積極的に利用しています。また、C/S間通信にHTTPSを用いることで、事務拠点増加の対応を容易にしています。第一生命の基盤であるホスト、および、Notes®とのデータ連動を行っていることも大きな特徴です。

システムの主な機能

ワークフロー制御

処理案件(データ)の生成や状態遷移を、サーバ側で一元管理し、利用者が意識することなく案件を適切に各担当者へ割り振ります。また、利用者が各案件の現在の状態を一目で確認できます。ワークフロー制御の中心部にはMicrosoft社のBiztalk®を採用しています。

支社連動

本社/支社間のやり取りを、Notes®にて実現しています。本社から発信した情報に対し、支社はNotes®上で確認/返信を行います。その結果をワークフローにて受信し、再び本社処理を行います。

複数拠点でのクライアント処理

利用者が拠点間で案件のやり取りをすることも可能であり、災害時のリスク分散も考慮されています。

ホスト連動

送信時の電文自動生成、および、受信時の結果解析・データ取込を機能として備え、作業の効率化とミスの低減を図っています。

FAX送受信

FAX送受信はサーバにて管理しています。
受信時はイメージファイルとして該当案件に自動で関連付け、利用者がワークフロー上で処理ができるようにします。

ブラウザ機能

システムの管理機能を、Webブラウザ(InternetExplorer®)上で構築しています。

システム構成

システム構成図

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