
第一生命の営業職員を支援する携帯パソコン「eNavit(イー・ナビット)」を開発しています。
第一生命では、全国約40,000人の営業職員が、日々お客さまに対して保険のサービス活動やコンサルティング活動をしています。これら営業職員の活動を支援するシステムが、私たちの開発している販売支援システムです。
営業職員一人ひとりには、私たちが開発し2005年8月に全国稼動した新携帯パソコン「eNavit(イー・ナビット)」が配布されています。「eNavit(イー・ナビット)」には、お客さまに必要な保障額をご説明する生涯設計や、生命保険や損害保険の提案書である保障設計書、お客さまの情報や訪問情報などを管理する機能などがあり、営業職員の日々の活動を支えています。
また、株式会社損害保険ジャパン、金融機関などの代理店向けには、インターネットを利用した代理店支援システム(DIAS)を提供しています。
トップセールスのコンサルティング手法を標準化し、お客さまに保険の必要性を理解いただきながら、効果的に保険商品の提案を行うことができるソフトを開発・搭載しています。お客さまに画面を見ていただくことも意識し、視覚にも訴えるプレゼンテーションを実現しています。
データ通信カードを搭載しています。外出先からでも本社センターコンピュータへアクセスし、事務所内とほぼ同レベルの業務処理(照会・試算、設計書作成など)が可能です。
営業職員一人ひとりがメールアドレスを持ちます。eメールによるお客さまとの連絡やインターネットサイトの閲覧も可能です。モバイル通信やeメールによりお客さまとの新しいコミュニケーションスタイルを実現しています。
センターサーバにお客さま情報を集約することで、「eNavit(イー・ナビット)」にはお客さま情報を保持しません。また、パソコン内データの暗号化やパソコンキー(USBキー)の導入により本人認証のさらなる強化を図るとともに、利用状況の監視も行っています。さらに、外部記憶媒体の接続不可等の対応によりセキュリティの強化を図っています。
