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事例紹介

PC-メインフレーム間運営システム

業務形態に合わせて、高い汎用性と業務拡張性を備えた基幹システムを構築します。

システムの概要

データが蓄積されている、外部ファイル、データベース、汎用ホストコンピュータからユーザーが必要とするデータを取得、一元管理する基幹システムです。

システムの特徴

高い汎用性

主となる業務機能は、ユーザー自らが Excel®、Word®、Access®といった馴染みの深いMicrosoft®のOffice®アプリケーションや、Visual Basic®、Visual C++®などの開発言語を活用して、業務形態、使用用途に合わせ作成することができます。
アプリケーションで必要となるデータ取得も、汎用ホストコンピュータ、SQLServer®、ORACLE®、外部ファイルからも取得できます。

例)汎用ホストコンピュータからの契約情報取得

システムの主な機能

項番 処理の流れ
(1) クライアントから契約番号を入力します。
(2) サーバはクライアントから入力された契約番号を元に案件管理します。
(3) ホスト通信機能から汎用ホストコンピュータへ接続し、契約番号に一致した契約情報を取得します。
(4) 汎用ホストコンピュータから取得した契約情報をExcel®の定型ファイルに貼り付けます。
(5) クライアントのExcel®が起動し、契約情報取得結果を表示します。
(6) 取得した契約情報はサーバの案件に紐付けて一元管理します。
容易な業務拡張性

Lotus®Notes®にポータルとなるデータベースがあり、各業務の開始、案件管理機能を提供します。業務案件テーブルに新業務を追加することでシステムに取り込め、容易に業務拡大が可能です。

一元管理

案件管理機能を有し、1案件に必要とする取得情報、文書ファイルを自動、もしくはユーザ操作で紐付けることで一元管理し、業務進捗確認、過去の実績も照会することができます。

ユーザ権限の付与、バージョン管理

使用ユーザの登録、業務権限の付与により第三者の使用、越権使用を抑止します。また業務アプリケーションをバージョン管理しており、古い業務アプリケーションの使用を抑止することで、誤処理を未然に防ぐことができます。

サンプル画面

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