
当社のプログラム管理経験が集約して誕生したシステム開発作業支援ツールです。
約10万本にも達するプログラムおよび関連資源の管理経験が生んだ開発作業支援ツール。その中核となるSystemAnalyzer はシステムの資源情報を一元管理し、瞬時に検索・分析を実施するツールです。また、複数情報の一画面表示や情報の履歴管理,ドキュメント自動作成機能により、システム開発の効率化と品質向上を提供します。
当ツールは、メインフレーム側にシステム資源リポジトリとしてSYSTEM NAVIGATOR を配置し、その情報を活用する機能として、PC側にSystemAnalyzer を配置します。メインフレーム側SYSTEM NAVIGATOR は単独での活用も可能です。
さらに、当社が2003年度に達成したSW-CMMレベル2に対応する機能として、システム資源構成管理サポートを実現しています。
当ツールは、開発プロセスにおける設計工程に対して影響分析およびプログラム分析をサポートします。また、開発工程に対して開発実績取得をサポート、さらに、テスト工程に対してプログラム変更把握とシステム資源構成管理をサポートしますので、開発プロセス全般について効率化と品質向上を実現します。
各種分析条件をもとに、該当プログラムの分析を実施します。また、プログラム一覧から関連資源(実行モジュール、JCL等)の自動分析を実施します。分析条件および分析結果は、「分析結果報告書」として保存されます。
プログラムリストを表示する際に、データ項目の説明、データコード値の説明、各種関連マニュアルを表示します。複数の情報を一画面に表示することで分析作業の効率化を実現します。
開発中のプログラム修正実績(Step数)の把握を簡単に実現します。また、実績情報は履歴管理されるため、定期的な開発進捗状況の把握が可能になります。
修正前プログラムと修正後プログラムを比較し、プログラム差分情報をビジュアルに表示します。
プロジェクト内のシステム資源を一元管理し、資源の変更履歴を定期的に取得します。変更資源を自動判定するため、変更された資源を容易に把握することが可能です。
コピー句をもとにビジュアルに把握できるファイルレイアウトの自動作成を実施します。また、データ項目の説明、データコード値の説明を同時に表示するため、分析作業の効率化を実現します。

