人財育成プログラム

社員に求められる要素

DLS は、社員の総合能力を高めるため、
「技術力」、「事務・管理力」、「マネジメント力」、「人間力」の4要素を高めることにより、
人間的な成長を目指しています。

人財育成プログラム

社員の育成(OJT/Off-JT)と評価を有機的に連動させたCareer Development Program(CDP)を策定し、人財価値の高度化(マルチスキル人財の輩出/ビジネス力・イノベーション力の強化)を図っています。環境の変化に強い人財となるべく、ダイバーシティ推進にも積極的に取り組んでおり、自らキャリアを切り拓くキャリアチャレンジ制度(公募職務への応募による異動制度)や社内・社外へのトレーニー制度、海外研修制度などの人財育成プログラムを整備することで、挑戦の機会を提供し、多様な社員が活躍する場を広げています。

社員の成長を支える制度

新人研修

入社して約3ヵ月にわたる新人研修では、コンピュータ基礎知識やプログラミングなど時間をかけて基本から学ぶことができます。また、システム開発スキルだけではなく、生命保険に関する知識やビジネスマナ−なども含めて、基礎知識を学ぶ研修カリキュラムも充実しています。新人研修が終了して所属に配属された後は、1年間先輩社員がインストラクターとして付き、OJTを通じて実際に業務を行いながら仕事を覚えていきます。

システム研修・階層別研修

システムエンジニアとして必要なスキルを身につけるために、数多くのシステム研修を実施しています。社員がそれぞれの業務特有の知識やスキルを習得し、プロフェッショナルになるためのバックアップをDLSは惜しみません。
また、システムスキルだけでなく、ロジカルコミュニケーションやコーチングなどのビジネススキルも重要なスキルです。昇格・昇級などの節目となるタイミングで、求められる役割の確認と、各階層に必要なスキルの習得を目的に階層別研修を実施します。

トレーニー制度

トレーニー制度は、社員が広い視野を持つこと、今後のキャリア形成を考えるきっかけを得ることを目的として、現在の所属に籍を置いたまま他の業務を経験できる制度です。
DLS内の業務を経験できる「社内トレーニー」、第一生命の業務を経験できる「第一生命トレーニー」があります。トレーニー制度を利用する社員は年々増加しており、幅広い人脈形成やモチベーションの向上につながっています。2016年度にトレーニー制度を活用した社員の人数は、社内トレーニー57名、第一生命トレーニー32名です。

キャリアチャレンジ制度

社員による「自発的」なキャリア形成、能力・スキル向上を会社として支援するための制度です。社員自ら希望する職務へチャレンジし、受入所属の面談等を受けて、合格した場合には人事異動ができます。2016年度には、58業務の公募職務があり、社員自らが自分の価値を高めるために活用しています。

チャレンジ論文制度

チャレンジ論文制度は、社員一人ひとりが、より一層の高い目線で問題意識を持つとともに、課題解決力の向上、社員自らの発信力向上を狙いとした制度です。社員が日常で感じる問題意識や諸課題について整理し、その解決策について論文形式にて提言するもので、論文のテーマに応じて関連する部門や経営層が論文を審査します。テーマは、「新技術・新手法活用の提言」や「生産性向上や人財育成に向けた提言」などと幅広く、自由に設定することができます。

自己啓発奨励制度

自己啓発奨励制度は、社員の主体的な能力開発および向上を支援することを目的とした制度です。代表的なものは、指定社外資格奨励金およびeラーニング支援があります。
指定社外資格奨励金は、会社が指定した社外資格を取得(合格)した場合に、奨励金を支給します。eラーニング支援は、会社が指定したeラーニングを受講し、期限までに修了した場合、会社が定めた支給率に乗じた金額を奨励金として支給します。

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