風土を知る

社員が考える、「保険を変えていく」

仕事は一人で行なうものではない。
それぞれが支えあい、それぞれがアイデアを出し合って、技術は進歩する。
ひとつの課題を解決するのに先輩も後輩もない。
遠慮なんてしていたら、どんどん時代に取り残されてしまう。
だからこそ、DLSには普段から何でも言い合える空気がある。
DLSでは、どんな雰囲気の中、仕事をしているのだろう。
その風土を紹介します。

リーダー × メンバー

何でも言い合える雰囲気が
新しいアイデアを生む。

「仕事でリーダーとぶつかることなんてしょっちゅうです」。入社10年目となる吉田はそう言って笑う。何でも言い合える雰囲気が新たなアイデアを生むのだという。「役職など関係なく、意見をぶつけやすい雰囲気なので、自分の意見を真っ直ぐ伝えるようにしています。そこから、改めて目標を定めて、より最適なゴールへ向かっていくのです。自分は結構、頑固な方なので、リーダーにはいつも辛抱強くディスカッションしていただいています」。
リーダーである小林はこう話す。「プロジェクトの正確な状況を把握するためには情報収集が欠かせません。現場で起きている課題にすぐ気付けるよう、私はいつでもメンバーの意見を求めています。自分の意見を持って、ぶつけあい、スキルを伸ばす。そのなかで、それぞれのメンバーならではの“付加価値がある仕事”ができるよう、みんなに成長して欲しいと思います」。

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先輩 × 後輩

後輩を育てていくという文化が
受け継がれている。

「菅野さんは私が入社時に配属された担当の先輩で、手取り足取り教えていただきました。(小野)」入社当初、松岡は菅野をはじめとする周囲の先輩社員にフォローされながら、業務を進めていた。「わからないことは何でも教えていただきました。菅野さんは私が困っているとすぐに気付いて『大丈夫?』と声をかけてくださいました。私よりお忙しいはずですが、いつも周りに気を配ってくださいました。(小野)」菅野はよく後輩の表情を見るようにしていたと言う。「特別なことではありません。私自身も先輩方にそのように育てていただきましたので。(菅野)」入社して4年。当初は何かと菅野を頼っていた小野も今では担当を引っ張る存在となった。「いくつもの案件をコントロールしている小野さんを見ると本当に頼もしく感じます。成長している姿を見られるのは、やっぱり、すごく嬉しいですね。(菅野)」

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同期 × 同期

仕事から離れても仲間でいられる、
絆ができていた。

「フットサル、スノボ旅行、BBQ、花火、花見に温泉旅行……。同期のメンバーとは季節ごとに何かしらイベントを開いて、集まっていますね。(福本)」もちろん、それぞれの所属部署の仲間との仲も良いが、やはり同期の存在は特別なのだという。「会社だけでなく、プライベートでも一緒にいることが多いです。休日に仕事の話をすることはあまりありません。でも、たまに同じプロジェクトで一緒に仕事をすると、やっぱり『こいつ凄いな』と思うことはありますよ。一歩先、二歩先を見て仕事をしているのを見ると、自分も負けていられないと思う。刺激になります。(渡邊)」福本は同期を本当に信頼できる仲間だと感じている。「特に、入社当初、自分と同じ部に配属された7人とは、案件の課題解決だけでなく、後輩の育成など何でも相談しています。いい仲間ですね。(福本)」

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